コラム

 公開日: 2017-07-26 

【施工事例】雀口ってご存知ですか?雨樋のオーバーフローに繋がることも...

こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!
先日雨漏り修理のご依頼を頂きましたM様邸。谷樋の交換と併せて雀口の漆喰工事をいたしました。

雀口(すずめぐち)とは?

雀口とは、瓦葺きの軒瓦を並べた時にできる隙間です。この隙間からスズメが出入りして巣を作ったりしてしまうことからこの名前がついています。スズメだけでなくコウモリや虫なども入ってきてしまい、その糞や死骸などが樋を詰まらせ雨水が溢れる、、、なんていうこともあるんです。
M様邸は、経年劣化により雀口の漆喰が剥がれておりました。


(一宮市 M様邸 屋根雨漏り修理工事 より)

雀口のふさぎ方

まず軒先には雨樋が付いていることが多いので、雨樋を取り外すことが必要です。

そしてふさぐ方法としては、漆喰または樹脂製や金属製の軒先面戸というものを取り付けます。昔は漆喰が主流でしたが、新築や葺き替え工事の場合は面戸を取り付けることが多くなりました。


(美濃市 U様邸 屋根瓦葺き替え工事 より)

状況とご予算に合わせて方法が変わりますので、ぜひご相談下さいね!


詳しい施工事例・金額はこちらをご覧ください
一宮市 M様邸 屋根雨漏り修理工事

工事後のM様のご感想
一宮市 屋根雨漏り修理工事 M様の声

その他の施工事例一覧

--------------------------------------------------------------------------
地域最安値!施工実績10万件以上!!
岐阜・愛知の屋根のことなら日本いぶしの屋根リフォームにおまかせ下さい!
詳しい情報はホームページへどうぞ♪

この記事を書いたプロ

日本いぶし瓦株式会社 [ホームページ]

職人 野々村将任

岐阜県岐阜市石谷惣作1205番地の1 [地図]
TEL:0120-548-124

  • 問い合わせ

このコラムを読んでよかったと思ったら、クリックしてください。

「よかった」ボタンをクリックして、あなたがいいと思ったコラムを評価しましょう。

0

こちらの関連するコラムもお読みください。

<< 前のコラム 次のコラム >>
最近投稿されたコラムを読む
 
このプロの紹介記事
「日本いぶし瓦株式会社」の4代目・野々村将任さん

豊富な実績と確かな技術力で屋根をリフォーム! 住まいを快適に(1/3)

 岐阜市北西部に位置する石谷地区は昔から瓦の製造に適した土が産出されていたようで、瓦職人も多く、その中の数人が集まり、共同で瓦の製造を始めたのが「日本いぶし瓦株式会社」のルーツとのこと。かつては瓦の製造・販売と屋根工事の両方を行っていました...

野々村将任プロに相談してみよう!

ぎふチャン マイベストプロ

施工件数10万以上で岐阜での屋根工事実績№1という地域の信頼

会社名 : 日本いぶし瓦株式会社
住所 : 岐阜県岐阜市石谷惣作1205番地の1 [地図]
TEL : 0120-548-124

プロへのお問い合わせ

マイベストプロを見たと言うとスムーズです

0120-548-124

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

野々村将任(ののむらまさと)

日本いぶし瓦株式会社

アクセスマップ

このプロにメールで問い合わせる
プロのおすすめコラム
【施工事例】もう台風は怖くない!各務原市 雨樋交換工事
イメージ

こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!台風18号が迫っている週末。3連休でお出かけを予定されている方...

[ 屋根工事事例 ]

【施工事例】各務原市 日本瓦の葺き替え工事
イメージ

こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!9月に入って急に朝晩が涼しくなりましたね。皆さま体調は崩され...

[ 屋根工事事例 ]

瓦紹介 マルスギ(株)社製【イーグルマキシム】
イメージ

こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!皆さん、夏バテしてませんかー!ゆる~く続く、屋根材のご紹介...

[ 屋根材のご紹介 ]

いよいよ台風シーズン到来!雨漏りは大丈夫?
イメージ

こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!昨日上陸した台風5号。この辺りも暴風雨で、夜間雨戸を閉めてい...

[ 屋根のあれこれ ]

【施工事例】谷樋に500円玉サイズの大きな穴!岐阜市で屋根雨漏り修理工事をしました。
イメージ

こんにちは。日本いぶしの屋根リフォームです!フリーダイヤルにてお問い合わせ頂いたY様。雨漏りにお困りとの...

[ 屋根工事事例 ]

コラム一覧を見る

スマホで見る

モバイルQRコード このプロの紹介ページはスマートフォンでもご覧いただけます。 バーコード読み取り機能で、左の二次元バーコードを読み取ってください。

ページの先頭へ